初めまして、愛されからすです。

今日は 清明  せいめい(二十四節気の 1つで、太陽黄経15度 …太陽黄経0度の春分から15日目頃…)

『すべてのものが 生き生きと 明るく清らかな季節。』

【えほん 七十二候】によると、清明の初候、第十三候  玄鳥至る (つばめきたる)

4月4日〜4月8日頃  〔2018年は4月5日〕

つばめが 南から わたってくるころ。昔は、つばくらめとよばれていました。

って 事で  縁起の良い野鳥 つばめさんに あやかって 本日から ブログをスタートさせていただこうかと(笑)

つばめさんは 昔から 日本人に 愛されてきております。

家の軒下に 巣を作られると 家が栄えるだの、子宝に恵まれるだの 商売が繁盛するだの  ラッキーシンボルとしてのジンクスがありますよね。

実際、つばめさんは 農作物に 悪さをする昆虫等を 食べてくれる益鳥で、作物を守ってくれる 福の神 として 大切にされてきたそうです。

つばめさんは渡り鳥で 1年の半分近く 日本におりません。

昔の日本人は つばめさんが いない間は 常世の国(海の向こうにある この世ならぬ 国・穀物の神である スクナヒコナ神が 渡ったとされる神仙の国)に行っていて、春になると 帰ってきている…と 考えていたという話もあるそうです。

そして、その国からの 使いの者だと 信じられていたとか。

神様の使いだと 言われている 生き物は 沢山存在しますが、特に 鳥 は 神様の使いとして大切にされてきました。

鳥居の原形は 神道に縁の深い『常世のにわとり』の止まっている 止まり木の形。

縁起の良い鶏の止まる木 《鶏居》から《鳥居》になったと言われており、鳥が神域との結界を 守る御役目をいただいている…。

そんな 誉れ高き 鳥類である 愛されからすも、 神様のつかいの者として、 いろんな事を お伝えしつつ…。

神様の事、まだまだ 知らない事もいっぱいなので 皆さまと共に学んでいきたいと 思っております。

宜しくお願い致します!



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