こんにちは。あいされ烏です

今日は、ブログを始めた きっかけを お伝えさせていただこうかと✨

ある日 神様から“おつかい事” を頼まれました。

『◯◯を 広めてほしい』

と。。。

お願い事を 託して下さったのは、島根県松江市にあります 八重垣神社さん

の 奥の院に 祀られていらっしゃいます、稲田姫命 イナダヒメノミコト(別名、櫛名田比売の命 クシナダヒメノミコト)!!

本殿左奥の 道を進み 宮橋を渡ると

佐久佐女の森 の奥に 【鏡の池】があります

良縁結びの占いとして 有名な場所です。

この鏡の池を 見守る様に 山側 高台に 鎮座する《天鏡神社》に 祀られていらっしゃるのが、稲田姫命です

稲田姫命(別名:櫛名田比売)が どの様な 神様か〜と 少し お話させていただきます。

古事記や 日本書紀に 記されております素盞嗚尊(=素戔嗚尊 、須佐之男命 スサノオノミコト)の奥さんです

国生み神話の 話によりますと、天も地も何も無い所に 先ず 現れたのが天之御中主神(アメノミナカヌシ)様、続いて 高御産巣日神(タカミムスビ)様と神産巣日神(カミムスビ)様。

三柱 ミハシラ(神様は 柱と 数えます。1人2人ではなく、一柱ニ柱…)は 万物を作り出す【造化三神 ゾウカサンジン】といいます。

天地開闢、天と地が分かれ 神々が誕生します。

宇麻志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂ)様と天之常立神(アメノトコタチ)様含む 五柱を【別天神 コトアマツカミ】といいます。

そして、【神世七代 カミヨナナヨ】が次々と 誕生し、最後に 伊邪那岐神(=伊奘諾、伊弉諾 イザナギ)様と伊邪那美神(=伊奘冉、伊弉冊 イザナミ)様が 誕生し、国生み(日本の国土を作られる事)を始めます。

イザナギ様とイザナミ様は沢山の神様を お産みになられました。

イザナミ様は 火の神であられる、火之夜芸速男神(ヒノヤギハヤオ=火之迦具土神 ヒノカグヅチ)を出産の際に 命を落とされ、黄泉の国(死者の国)へ

そこで すったもんだ あって、イザナギ様とイザナミ様は 離縁されます。

なんとか 黄泉の国から 逃げ帰ってきた イザナギ様は 身を清める禊をします

そこでも 沢山の神様が お産まれに…

  • 左目からは 太陽の神 天照大御神(アマテラス)様
  • 右目からは 月の神 月読命(ツクヨミ)様
  • 鼻からは 嵐の神 建速須佐之男命(スサノオ)様 が

お産まれになり、【三貴子】の誕生により神産みが終わります。

アマテラス様は 高天原(天上界にあり 天津神様達が住んでいる所)を治める様、ツクヨミ様は 夜の国を 治める様、スサノオ様は 海原を 治める様、イザナギ様は 託したのですが スサノオ様は言いつけを守らず やんちゃ助でした。

イザナギ様の言いつけを守らず 、イザナミ様に 逢いたいと 泣きわめき 好き放題の スサノオ様は

『この国から出て行け〜!』

と イザナギ様に 追放されてしまいます。

イザナミ様の いらっしゃる 根之堅洲国(ネノカタスクニ)へ 行く前に アマテラス様に 挨拶をしようと 高天原へ 向かいましたが

ここで 色々あります。
〜ここは 又 別の機会に 書かせていただきます〜

そして、またも 高天原から 追放されてしまう スサノオ様(笑)

稲田姫命と 出逢う 前の やんちゃな 頃のスサノオ様の 逸話です。



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